基準の3倍超える車両走行疑い 東日本高速など、千葉の運送会社と運転手を刑事告発 ブログに書く 0(1/2ページ)PR 基準の3倍を超える重量の大型トレーラーを走らせたとして、東日本高速道路関東支社(さいたま市)などは3日、道路法違反罪で、トレーラーの運転手と、雇用主の運送会社「重機運輸機工」(千葉県浦安市)を千葉県警に刑事告発した。国土交通省は1月、基準の2倍以上の重量超過を行った悪質違反者を対象に、即座の告発を可能とする方針を打ち出しており、今回が初の事例となる。 東日本高速道路によると、車両の重量は基準値の25トンに対して約82トン。過積載の大型車両による道路の劣化が深刻化する中、負担を受けやすい橋や高架では「20トントラック6万台が走った状況に相当する」(同社)という。 同社によると、運転手らは4月14日、千葉市花見川区の東関東自動車道下り線で、荷台に重機を積み、基準値を大幅に超える重量の大型トレーラーを走行させた疑いがあるとしている。

情報源: 基準の3倍超える車両走行疑い 東日本高速など、千葉の運送会社と運転手を刑事告発(1/2ページ) – 産経ニュース