従来の特殊車両通行許可に代わる新たな制度です。
一番大きな違いは、特殊車両通行許可では一般的に一か月程度の審査期間がありますが、特殊車両通行確認制度では確認書(従来の許可証に代わるもの)が即日発行される点にあります。
ただし業務支援用ETC2.0の車載器の搭載が必要となります。
特車通行確認制度のメリット
- 確認書の即日交付
- キャッシュレス決済可能
特車通行確認制度のデメリット
- トラクタ1台当たり5,000円の登録料が必要。(5年間有効)
- 収録道路のみが対象なので、経路に未収録道路が含まれる場合は、従来の特殊車両通行許可制度を利用するしかない。
車両通行許可制度と特殊車両通行確認制度の違いなどの詳細はこちら(外部サイト)